HIROTO DA YANKEE☆ ファーストマキシシングル『No.1☆』 2009.01.14 発売決定!
VITHMIC MUSIC(ヴィズミックミュージック)は“MUSIC PRODUCTION”、“MUSIC LABEL”、“LIVEHOUSE/CLUB PRODUCE”の3つの事業部を立ち上げ、常に進化し様々なコンテンツから音楽を創造し、メッセージを発信し続けます。

WeSC Presents RADIO SOULWAX in OSAKA 2008年10月10日 金曜日 night @名村造船跡地

OPEN 21:00 ADV 3,800円 / 当日 4,800円

Live:SOULWAX, AKIHIRO NAMBA (Hi-STANDARD×ULTRA BRAiN) with AKIRA TSUNEOKA (Hi-STANDARD cbsmgrfc five), Reloaded 21 FILM, Djs:2many djs, Masatoshi Uemura, DJ JUSE and more

もうダンスとロックは切っても切り離せない存在までになった。
今これを読んでいるあなたなら、ダンスフロアーがうねる様にロックンロールする瞬間を
体験したことがあるのではないだろうか?
何事にも始まりがあって、パイオニアがいる。
世界中を席巻し留まることを知らないこのうねりを創ったパイオニアバンドの名をSOULWAXと呼び、
その全てを一晩に集約したクラブナイトをRADIO SOULWAXと呼ぶ。
バンド、SOULWAXとDJ、2many djsが一晩を創り上げるというこの画期的なアイディアは
それまで近くて遠かったバンドとDJ、ロックとダンスという二つの存在を
一つのフロアーに融合させることに成功した。

妄想でも、過言でもない。全ては彼らから始まったのだ…。
その張本人、StephenとDavid兄弟が待ち焦がれていた大阪にやってくる。
しかも今回はバンドHi-STANDARDでパンクの一時代を築き上げ、
100万枚のセールスという偉業をやってのけた難波&恒岡という猛者との共演なのだから期待が高まるのも無理もない。
10月10日は文字通り一時代を築き上げたアーティストがナイトクラブで見せる唯一無二のロックンロールショーだ。
大声を上げて汗だくになってギターノイズと8ビートに狂ってほしい。

2008/10/10(Fri) @名村造船所跡地 OPEN 21:00 ADV 3,800円 / 当日 4,800円

Live:SOULWAX / AKIHIRO NAMBA (Hi-STANDARD×ULTRA BRAiN) with AKIRA TSUNEOKA (Hi-STANDARD, cbsmgrfc five) / RELOADED 21 FILM
Djs:2many djs / Masatoshi Uemura / DJ JUSE (A SCORE DISC) / KO-MATSUSHIMA / YASHIMA
DJ KENZ1 / KANBE (SHOP IS NO NAME) / BLUE TREExxx / NAO NOMURA
ASAURA (JOURNAL STANDARD) / TAKU-HERO (ELELEL,WISY) / FREAK MENU (A SCORE DISC)
SAKANA(VICE) / DJ Bento / ALYN / DJ Q / NAO ROCK / Special Guest DJ:A-Trak and more
VJ: FILM ELEPHANT / COSMIC CRUISE

ACCESS
大阪市住之江区北加賀屋4-1-55
名村造船跡地
TEL 06-4702-7085
FAX 06-4702-7086
URL:http://www.namura.cc/
電車:大阪市営地下鉄四つ橋線
北加賀屋駅4番出口より徒歩10分

●プレイガイド
イープラス http://eplus.jp/radiosoulwax
チケットぴあ TEL : 0570-02-999  P-コード 305-045 (ぴあ発売日 9月20日土曜日) http://t.pia.jp

●チケット取扱店舗
Live&Bar 11[ONZIEM] FAN TIME BOMB RECORDS FLAKE RECORDS CYBER RECORDS
PELICAN boutique Italian Bar PELICAN JET SET KYOTO Rheingold

主催:WeSC
協力:WE LOVE MUSIC / VITHMIC MUSIC / FEU / VICE / mangalife
制作協力:CREATIVEMAN PRODUCTIONS

※出演アーティストの変更・キャンセル、出演日の変更による前売りチケットの払い戻しは一切致しません。
(Advance tickets are not returnable even alteration of artists, date and cancellation)
※20歳未満の方、写真付身分証明書をお持ちでない方のご入場はお断りさせて頂きます。
(Entry will not be permitted if you don't have a form of photo identification or you are under the age of 20)

SOULWAX

SOULWAX

世界に名だたるスーパーDJデュオ2 many djsのブレインであるStephen Dewaele と David Dewaele兄弟が中心となって結成したバンドがSoulwax。1995年に結成されて以来、メンバーを変えながらも着々と頭角を現し、現在では世界中のフェスティバルのヘッドライナーとして名を連ねる。2002年に2 Many djs名義でリリースされた“As Heard on Radio Soulwax Pt.2”で世界の度肝を抜くと2005年にリリースされたオリジナルアルバム“Nite Versions”でその地位はカリスマティックな存在へ。2008年には邦題、“リミックス天国”を発売し、日本でも異例の好セールスを記録。また現在彼らの過去3年間の世界ツアーの記録をまとめたライブミュージック&ドキュメンタリー映画“Part Of The Weekend Never Dies”がロンドンのRoyal Festival Hallを皮切りにヨーロッパで公開中。Soulwaxのメンバー自らと、若き映画監督Saam Farahmandが作り上げたこの力作は、ミュージックビデオとドキュメンタリーの2本立て。彼らがツアー味わった、喜びや高揚感。その反動としておきる、疲労や迷い、矛盾、ホームシックから些細なジョークまでが映し出され大きな賞賛と呼んでいる。良き仲間でもある、James Murphy, Nancy Whang, Erol Alkan, Tiga, Justice, Busy P, So-Me, Peaches, Kitsuné, Klaxonsなど早々たるメンバーがSoulwaxへの想いを語るシーンもある。まさに世界の中心に躍り出た兄弟デュオがSoulwaxとして2006年7月以来、実に2年ぶりの来日を果たす!!

2many DJs

2many DJs

2002年ダンスミュージック界に強烈なメッセージが送られた。それは突如欧州の小さな一国ベルギーから発信され、その送り人はStephen Dewaele と David Dewaeleの兄弟デゥオであった。タイトルは“As heard on Radio Soulwax Part 2”。45曲を60分の中に詰め込みひとつものを創り出すという全く新しい発想は誰もの度肝を抜いた。このアルバムに秘められたメッセージはその当時ダンス ミュージック界の誰もが忘れかけていたもの。 “音楽ってもっと単純に楽しめる ものでいいんじゃないの?2many DJsが世界に向けて贈った最初のメッセージ だった。 1999年。StephenとDavid とはベルギーのナショナルラジオ“Hang The DJ”でプレイし始め、その後ロンドンでのラジオショーにたびたび招待されることとなる。 時にインディペントレコードのXfm、時にイギリス国営放送のBBC Radio 1など番 組はさまざまであったが、TVよりもRadioのほうが未だに需要が高かったイギリスで、彼らの噂は瞬く間に国全土に広がり、そして時を断たずしてヨーロッパ全土を圧巻していった。彼らがこのときにプレイしていたトラックはBlackstreet とGrandmaster Flash、BeckとProdigyそしてBeastie Boys、Herbie Hancock、 INXS、AC/DC。まさにジャンルレスな選曲である。 これまで2many DJsは11枚のAs heard on Radio Soulwax、5枚のHang all DJ's、この他6枚のアルバムをリリースしてきた。それらのコンピレーションに はNew Order, The Beach boys, Michael Jackson, Basement Jaxx, The Clash, Madonna, The Beatles, Daft Punk, Velvet Underground, Prince などそうそうたるメンバーの名前が並ぶ。ブーツレックという手法で世界の名曲を集めたこの作品集は、当初は当然のようにあったバッシングをそのクオリティーの高さで潜り抜け、音楽の歴史にマッシュアップという新しいジャンルを創り上げるまでに 至る

A-Trak

A-TRACK

「もはやヒップホップのアカペラをテクノのトラックに載せるのは犯罪ではな い。ヒップホップとエレクトロニックビートを新鮮な形でハイブリッドするA- Trak(Alain Mackovitch)はシーンをリードする存在だ。」(BPM Magazine, issue 86) クラブ、フェスティバル、更にKanye Westのスタジアムコンサートまで一手に引 き受ける事のできるDJはそういない。A-Trakはそんなレアな地位を獲得した数少 ないDJの一人だ。クラブミュージックのあらゆる側面を統合するというミッショ ンの下に設立したレーベル「Fool’s Gold」は2007年、最も話題を集めたレーベ ルとなった。あらゆる音楽を融合させるA-Trakのスキルは彼の初期のミックス テープDirty South Danceに現れている。このテープは一ヶ月も経たないうち に、Busy P、DJ AM、Annie Mac、MSTRKRFTやBoys Noizeからのサポートを獲得した。 90年代のターンテーブルの天才として見られていた彼には悪くない話だ。実際 Alainのキャリアは、彼が1997年のDMCワールドチャンピオンシップを勝ち取り、 その後立て続けに考えられる限り全てのDJコンテストのタイトルを持ち去った時 に始まる。そして、A-Trakの世界中での活躍が始まった。まずはQ-Bertの Invisibl Skratch Piklz共に、その後Crazeやthe Alliesと共に。2004年、A- TrakはKanye Westの目に留まり、彼のツアーDJに抜擢された。 最近では、Diplo、The Rub、DJ Mehdi、Kavinskyそして彼の兄のバンドである Chromeoらと共にツアーを行い、シカゴラップ界でセンセーションを巻き起こし たKid SisterやKanye WestのアルバムGraduationのプロダクションにも参加して いる。 スクラッチでキャリアを積み、飛行機のマイレージを積み上げ、ファッションセ ンスを磨いた後、A-Trakはついにキッズをダンスさせる男となった。今こそ彼が これまでのキャリアで待ち望んでいた瞬間なのだ。

AKIHIRO NAMBA(Hi-STANDARD×ULTRA BRAiN) with
AKIRA TSUNEOKA(Hi-STANDARD,cbsmgrfc five)

AKIHIRO NAMBA AKIRA TSUNEOKA

伝説のパンク・ロック・バンド、Hi-STANDARDのヴォーカル/ベースの難波章浩。1997?2000年に渡って3回主催した「AIR JAM」は今や伝説の野外ロック・フェス。2006年、ULTRA BRAiNを始動。V2 RECORDSより1stアルバム『NEO PUNK』を全世界でリリース。映画『DEATH NOTE』、『APPLE SEED』のコンピレーションにも参加。昨年は、2many dj's、MSTRKRFT、Tiga等海外アーティストとも共演。大沢伸一のアルバム『The One』収録の唯一の日本語曲「Our Song」に歌で参加したり、THE MAD CAPSULE MARKETSのKYONO、新プロジェクトWAGDUG FUTURISTIC UNITYにも参加したりして話題を呼ぶ。今年の9/10に日本盤がリリースされる、チベットとダライ・ラマ法王支援のコンピレーション『ソングス・フォー・チベット(アート・オブ・ピース)』にも、世界のトップ・アーティストに交じって、Hi-STANDARDのカヴァー曲「My Heart Feels So Free (Peace On Earth Version)」で参加したばかり。現在、AKIHIRO NAMBA名義で新作を制作中。

RELOADED 21 FILM

RELOADED 21 FILM

DANCE!!MUSIC!!ROCK!!BAND!! Tachiyama NaokiとRyu-z"により、前身バンド the chickenhead 結成。ギター、ベース、ドラム、ボーカルのみの演奏にこだわった3ピースロックバンドとして活動。その後、Shibata Sanae加入。2005年よりシーケンス、サンプラーなどの打ち込み機材を導入し、テクノやエレクトロニカを取り入れた新しいスタイルへ転換する為、約半年間、ライブ活動を休止する。その後、 【デジタルな感覚と弾丸の装填の意味を持つ『RELOADED』】【『21』=21世紀、21発の弾丸】【アナログ感、そして映像を意味する 『FILM』】 の意を込めて【RELOADED 21 FILM】と改名。2007年には運命の1曲 『Get a motion』 を制作。“ダンス、ダブ、エレクトロ、ロック、テクノ、ブレイク・ビーツ”をサウンドコンセプトの根底に据え、 ギター、ベース、ドラム、ボーカルのスタイルに加え、 様々なダンスミュージックの要素を取り入れる。 エレクトロニックな打ち込み、サンプリング、リアルな生演奏、緻密な計算でプログラミングされたサウンドとの融合により、 ロックバンドのベクトルを進化させ、 ダンサブルでアグレッシブなビートを軸に、 未知なる音楽を創造する。 既存のロックバンドとは違う新しいスタイルを確立させるのが【RELOADED 21 FILM】である!